Living in the U.S.A.

-第四回 アメリカの永住権維持・市民権申請-

     

日にち: 11月14日(火)
時間: 午後12時から午後1時
場所: ワシントンDC日米協会
Japan-America Society of Washington DC (1819 L Street NW, B2, Washington, DC 20036)
言語: 日本語
参加費: 無料(日米協会会員)、5ドル(非会員)
お弁当:15ドル
参加申し込みはこちらまで。
締め切り: 11月12日(日)までにお支払いを完了してください。(締め切り日を延長いたしました!)

(キャンセルは締め切り日までにご連絡お願いします。
締め切り日以降のキャンセルはお受けできかねますので予めご了承ください。
なお、日米協会は11月10日(金)~11月12日(日)はお休みとなります。その間のキャンセルやお問い合わせはメールにてお願いいたします。)

アメリカの永住権維持・市民権申請について

アメリカに住んでいて、すでに永住権(グリーンカード)をお持ちの方であれば、永住権の維持につきどのような点に注意すればよいか気になるのではないでしょうか。書類集めなど長い時間そして決して安くない申請料金を払いやっと入手した永住権。苦労して入手した永住権を簡単に失いたくはないと思うのは当たり前でしょう。
また、永住権を持っていれば、市民権の申請も一度は考えられたことがある方も多いかもしれません。市民権申請は永住権をどのように取得したかにより条件が異なります。また、一定期間同じ地域に住所を維持していないと申請が出来なかったり、アメリカの歴史や政治についてのテストがあったりと永住権取得時とは違った申請資格や判断基準があり、申請作業は煩雑です。
今回は石田移民法事務所の石田砂織弁護士をスピーカーにお迎えし、永住権の維持・市民権の申請についてお話頂きます。ぜひ、この機会に永住権の維持・市民権の申請についての疑問を解消しませんか。

石田砂織(いしださおり) :アメリカ移民法専門家として14年の経験を持つ弁護士。イミグレーションローグループ 法律事務所、バーンズ & ソーンバーグ 法律事務所を経て独立し、Ishida Immigration Law PLLCを設立 。アメリカでビジネスを営む日系企業を含む様々な法人、個人のクライエントに幅広く移民法のサービスを提供している。ニューヨーク州、ワシントンD.C.にて弁護士資格を持つ。米国移民法弁護士協会(AILA)所属。