Living in the U.S.A. 

第十 回    雇用を通してのグリーンカード取得

This Event has been cancelled.

日にち: 9月19日(木)
時間: 午後12時から午後1時
場所: ワシントンDC日米協会
Japan-America Society of Washington DC  (1819 L Street NW, B2, Washington, DC 20036)

言語: 日本語

参加費: 無料(日米協会会員)、10ドル(非会員)
お弁当: 15ドル

申込締め切り: 9月17日(火)までにお申込みを完了してください。
(キャンセルは締め切り日までにご連絡お願いします。)

参加申し込みはこちらへ

雇用を通して永住権(グリーンカード)を取得する方法

すでにアメリカで働かれている方の中には、今後アメリカでの就労を続けるにあたり、永住権(グリーンカード)取得を検討されている方もいるのではないでしょうか。保持していれば自由に仕事に就くことができ、再申請に制限がない永住権は、アメリカで日常生活を送る上でも様々なメリットがあります。その一方で永住権獲得までのハードルは高く、頻繁に変化する申請基準や手続きは複雑で解り難いと感じている方も多いでしょう。永住権の申請方法はアメリカでの雇用を通したものと、アメリカ人の配偶者や親などの家族がスポンサーとなるものと大まかに分かれます。今回は石田移民法事務所の石田砂織弁護士をスピーカーにお迎えし、雇用を通しての永住権の申請についてお話頂きます。特に、雇用を通した永住権の種類、雇用者がスポンサーとなって永住権を申請する際の条件、申請の流れ、注意点、各政府機関による審査傾向に関してのご説明を頂きます。ぜひ、この機会に永住権の申請についての疑問を解消しませんか。

石田砂織(いしださおり) :アメリカ移民法専門家として15年の経験を持つ弁護士。イミグレーションローグループ 法律事務所、バーンズ & ソーンバーグ 法律事務所を経て独立し、Ishida Immigration Law PLLCを設立 。アメリカでビジネスを営む日系企業を含む様々な法人、個人のクライエントに幅広く移民法のサービスを提供している。ニューヨーク州、ワシントンD.C.にて弁護士資格を持つ。米国移民法弁護士協会(AILA)所属。お問い合わせ、ご相談はcontact@ishidaimmigration.com か(202) 656-8778まで。

キャンセルをご希望の場合は9月17日(火)までに電話またはメールでご連絡ください。申し込み締め切り後のキャンセルは返金が出来ませんのでご注意ください。