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2014年にワシントンDC日米協会は、日本の大学での短期留学をサポートするために、日米協会のH. William氏、Lily Tanaka Scholarship Endowment、the Marshall and Lispenard Green Educational Endowmentの協力のもと、タナカ・アンド・グリーン・アカデミック奨学金を設立しました。

ワシントンDC日米協会は、2015 – 2016年度で最大6名に5000ドルの奨学金を支援します。

奨学金は学費やその他の学問に関わる費用、滞在費、旅費、その他の認定された出費等に使用可能です。

応募者の条

  • 米国内のフルタイムの大学か、大学院に所属していること
  • 1学期か1学年の間、日本の大学のフルタイムの交換留学プログラムへの参加資格を証明すること
  • 日本での交換留学プログラムの応募者の在学中の米国内大学からの認定を証明すること
  • プログラムを終了後は米国の大学に復学すること
  • 履修科目は問わないが、アメリカか日本の大学で日本に関連のある学問コースを選択したことがある、もしくは選択する予定があることを証明すること
  • 米国民もしくは永住者であること

応募者を選考する際の優先事項

申込書審査の際、JASWDC奨学金委員会は、次の条件を満たす応募者に優先権を与えます。

  • ワシントンDC、メリーランド州、バージニア州の法定住民であること(応募者の自宅や家族がワシントンDC、メリーランド州、バージニア州のいずれかに存在する場合、応募者が米国内の他の地域の大学に所属していても問題ない。)
  • ワシントンDC日米協会のメンバー、あるいはメンバーの子女であること
  • ワシントンDC日米協会でインターンシップを行った経験があること
  • ワシントンDC日米協会でボランティアを行った経験があること
  • 全米ジャパン・ボウル大会に出場した経験があること
  • 日本語を学習している或いは学習歴があること
  • 日本の歴史、文化、社会、政治、芸術、文学などについてのクラスを受けたことがある或いは受けていること
  • 上記のクラス外で、日本に関係のある活動を行ったことがあること(例;生け花、茶道、日本料理レッスン、日本武道、日本文化クラブ等)